農作業日誌を、声で。

畑で、ひとこと。

声でつくる、農作業の記録と報告書。手がふさがっていても、気づいたその場でひとこと残すだけ。写真と音声で現場がそのまま残ります。

クレジットカード不要。記録はいつでも持ち出し・削除できます。

① 声でメモ録音中
0:24

1声でメモ

② 記録になる第2圃場・6/13(土)

第2圃場のミニトマト、下葉に白い斑点。ハダニ疑い(要観察)。風通しのため摘葉した。

2記録になる

③ 報告書下書き未確認

3報告書下書き

30秒でわかる、はたごえの一日。

畑のひとことが記録になり、押印で確定し、夜には報告書の下書きになるまで。ある一日の流れを、そのまま再生します。

30秒デモ ・ 自動再生

第2圃場 ・ ミニトマト

気づいたその場で、ひとこと。

「第2圃場、潅水した」だけでも残せます。

聞き取ったことばを、整理しています

圃場・作業・状態に、
自動で振り分け。

圃場第2圃場
作物ミニトマト
作業摘葉(風通し)
状態要観察 ・ ハダニ疑い
原文そのまま保存声と文字を上書きしません

聞き間違いは、その場で直せます。

下書きのたしかめ

たしかめて、押す。
それが確定の合図。

6/13(土)の記録 ・ 第2圃場

  • 下葉に白い斑点、ハダニ疑い(要観察)
  • 風通しのため摘葉した
  • 原文と声は、そのまま保存済み

正式な記録に綴じました

きょうの記録 ・ 6/13(土)

話すたび、
一日がたまっていく。

潅水 20分第1圃場 ・ 良好確認
摘葉 ・ 白い斑点に気づく第2圃場 ・ 要観察確認
出荷準備 ・ 箱詰め作業場確認
3きょうの記録2圃場0書き残し

夜 ・ 報告書

下書きは、
もうできています。

下書き

日報 ・ 6/13(土)

たまった記録から、自動で下書き

・第1圃場:潅水20分(良好)
・第2圃場:白い斑点→摘葉、ハダニ疑いで要観察
・出荷準備:箱詰め、明朝出荷

机に向かう夜が、
いらなくなる。

AIは下書きまで。確定は人の手で。

ある一日の記録(モデルケース ・ 6/13 土)

記録数 無料・上限なし

畑の声をためらわず残せます。

AIは下書き

AIは整えるだけ。確定しません。

確定は人の手で

確認してから正式な記録にします。

非公開が基本

共有するまで外には出ません。

その日の気づき、書く前に忘れていませんか。

畑では、記録はいつも後回しになりがちです。

01

手も時間もふさがり、気づいたメモが後回しになる。

02

紙の日誌は探しにくく、圃場ごとに記録が散らばる。

03

家族や作業者に、その日の畑の状態を伝えきれない。

04

報告書のたびに、記憶をたどって書き起こす手間がかかる。

話すだけで、記録から報告書まで。

話す

畑で気づいたことを、その場で声にします。「第2圃場、潅水した」だけでも。

記録になる

AIが文字にし、圃場・作業・状態を整理して下書きにします。

報告書になる

下書きを確認し、人の手で確定して提出できます。

航空写真をなぞるだけで、圃場を登録。

航空写真の上で畑のかたちをなぞると、筆ポリゴンとして圃場が登録できます。記録は圃場ごとに整理され、状態をひと目で見渡せます。

  • 住所や地番の入力なしで、地図から選ぶだけ。
  • 圃場ごとに記録・写真・報告書がひもづく。
  • 良好・要観察・記録なしを色でひと目に。
航空写真の上に筆ポリゴンの圃場候補が表示された、はたごえの圃場マップ画面
出典: 地理院タイル / 農林水産省 筆ポリゴン(実際の画面表示)

声が、そのまま記録になる。

原文と声は上書きしません。話した内容と、整えた下書きを分けて残します。

録音
文字起こし
声を文字に
整理
圃場・作業・状態
下書き
確認を待つ
日報・6/13(土)下書き
確認(押印済み)

報告書の下書きを、声の記録から。

たまった記録から、報告書の下書きをつくります。AIが要点を整えるところまで。確認して、人の手で確定してから提出できます。

AIは下書きまで確定は人の手で

安心して、声を預けられる設計。

AIは下書き

判断や確定はAIに任せません。

確定は人の手で

印を押すまで正式な記録にしません。

原文と声は上書きしない

話した内容をそのまま残します。

非公開が基本

共有するまで自分とチームの範囲に。

削除・出力に対応

いつでも持ち出し・削除できます。

畑にかかわる、みんなで。

農家

自分の畑の記録を、声で手早く残せます。

家族

同じ畑の様子を、離れていても共有できます。

作業者

その日の作業を、迷わず記録・報告できます。

パートナー

圃場ごとの記録をまとめ、やり取りを整えられます。

パートナー・法人の方へ

現場の経験を、次の農業の資産に。

はたごえは、声・写真・圃場ごとの記録を入口に、日々の農作業を「使えるデータ」に変えていきます。高齢化で担い手が変わっても、現場の知恵を引き継げるかたちに。

農作業を、使えるデータへ

圃場・作物・作業・状態・結果を、記録から構造化していきます。

経験を、引き継げるかたちに

現場の判断や手順を見える記録にして、次の担い手へ渡せるように。

農地・設備・ノウハウを、次へ

法人・チームでの継承を支える、農業のデータの土台に。

経験を、声のまま資産に。

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クレジットカード不要。記録はいつでも持ち出し・削除できます。