30秒でわかる、はたごえの一日。
畑のひとことが記録になり、押印で確定し、夜には報告書の下書きになるまで。ある一日の流れを、そのまま再生します。
第2圃場 ・ ミニトマト
気づいたその場で、ひとこと。
「第2圃場、潅水した」だけでも残せます。
聞き取ったことばを、整理しています
圃場・作業・状態に、
自動で振り分け。
聞き間違いは、その場で直せます。
下書きのたしかめ
たしかめて、押す。
それが確定の合図。
6/13(土)の記録 ・ 第2圃場
- 下葉に白い斑点、ハダニ疑い(要観察)
- 風通しのため摘葉した
- 原文と声は、そのまま保存済み
正式な記録に綴じました
きょうの記録 ・ 6/13(土)
話すたび、
一日がたまっていく。
夜 ・ 報告書
下書きは、
もうできています。
日報 ・ 6/13(土)
・第1圃場:潅水20分(良好)
・第2圃場:白い斑点→摘葉、ハダニ疑いで要観察
・出荷準備:箱詰め、明朝出荷
机に向かう夜が、
いらなくなる。
ある一日の記録(モデルケース ・ 6/13 土)
記録数 無料・上限なし
畑の声をためらわず残せます。
AIは下書き
AIは整えるだけ。確定しません。
確定は人の手で
確認してから正式な記録にします。
非公開が基本
共有するまで外には出ません。
その日の気づき、書く前に忘れていませんか。
畑では、記録はいつも後回しになりがちです。
手も時間もふさがり、気づいたメモが後回しになる。
紙の日誌は探しにくく、圃場ごとに記録が散らばる。
家族や作業者に、その日の畑の状態を伝えきれない。
報告書のたびに、記憶をたどって書き起こす手間がかかる。
話すだけで、記録から報告書まで。
①
話す
畑で気づいたことを、その場で声にします。「第2圃場、潅水した」だけでも。
②
記録になる
AIが文字にし、圃場・作業・状態を整理して下書きにします。
③
報告書になる
下書きを確認し、人の手で確定して提出できます。
声が、そのまま記録になる。
原文と声は上書きしません。話した内容と、整えた下書きを分けて残します。
報告書の下書きを、声の記録から。
たまった記録から、報告書の下書きをつくります。AIが要点を整えるところまで。確認して、人の手で確定してから提出できます。
安心して、声を預けられる設計。
AIは下書き
判断や確定はAIに任せません。
確定は人の手で
印を押すまで正式な記録にしません。
原文と声は上書きしない
話した内容をそのまま残します。
非公開が基本
共有するまで自分とチームの範囲に。
削除・出力に対応
いつでも持ち出し・削除できます。
畑にかかわる、みんなで。
農家
自分の畑の記録を、声で手早く残せます。
家族
同じ畑の様子を、離れていても共有できます。
作業者
その日の作業を、迷わず記録・報告できます。
パートナー
圃場ごとの記録をまとめ、やり取りを整えられます。
現場の経験を、次の農業の資産に。
はたごえは、声・写真・圃場ごとの記録を入口に、日々の農作業を「使えるデータ」に変えていきます。高齢化で担い手が変わっても、現場の知恵を引き継げるかたちに。
農作業を、使えるデータへ
圃場・作物・作業・状態・結果を、記録から構造化していきます。
経験を、引き継げるかたちに
現場の判断や手順を見える記録にして、次の担い手へ渡せるように。
農地・設備・ノウハウを、次へ
法人・チームでの継承を支える、農業のデータの土台に。
経験を、声のまま資産に。
無料で始めるクレジットカード不要。記録はいつでも持ち出し・削除できます。
